2017年9月22日(金)、TV番組「あさイチ」でグッチ裕三さんが紹介していた、
楽器を1人でたくさん重ねながら演奏していた青年。すごかったですね!
あまりにも度肝を抜かれたので、この青年のことを調べてみました。

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まずはプロフィールから

名前:ジェイコブ・コリアー(JACOB COLLIER)

生年月日:1994年8月2日(なんと23歳という若さ!)

出身地:イングランド ノース・ロンドン

家族:
母親スーザン・コリアーは音楽教師、バイオリニスト、指揮者。
祖父デレク・コリアー (スーザンの父)も音楽教師
世界中のオーケストラと共演したヴァイオリニスト。
そんな音楽一家で育つ。

これまでの音楽活動:
2011年からYouTubeに自身の演奏動画を投稿し始める。
2015年にスイスのモントルー・ジャズ祭に出演。
2016年に待望の1stアルバム『イン・マイ・ルーム』をリリース。
2017年のグラミー賞で2部門を獲得。
日本では「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2017」に出演。

彼の演奏スタイルは、自分1人で複数の楽器を演奏し、
それを重ねていくというスタイル。

テレビで観た通り、慌ただしく動き周り器用に複数の楽器を弾きこなしている姿は
サーカスでも観ているようですよね!

彼の変わった音楽スタイルはどこから?

家族のルーツはクラッシックですが、
その家族にはたくさんの音楽スタイルのものを聴いたり、
探究したりして試してみることを勧められた
そう。
素晴らしい教育ですね。

また、曲を作る場所である自分の部屋は、
家族も住んでいるから色々な楽器で溢れていて

そこですべての演奏、録音、プロデュースをしたり、
友達と演奏したりしているそう。

彼の環境と、あらゆる楽器を習得して試してみようという
探究心が今の彼の土台となっているのでしょうね。

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有名になったきっかけはYouTube

もちろん技術の高さ、独自の演奏スタイルから、
注目されているのは時間の問題だったかもしれませんが、
きっかけはYouTubeの投稿動画

その中でも、スティーヴィー・ワンダー「Don’t You Worry ‘Bout A Thing」
のアカペラと一人で録音を重ねていったカヴァー動画が話題を呼び、
一気に注目される人となりました。

その動画がこれ

楽器だけでなく歌唱力、コーラス力もすごいというのを思い知らされます。

今後の活動は?

さて、気になる彼の今後の活動ですが、
2017年9月25日、26日、ブルーノート東京で来日公演が行われます。
なんとクインシー・ジョーンズのプロデュース。

気になる人はこちらをチェックしてみてください。

2ndアルバムの制作にもとりかかっているそうすですので
楽しみですね!

まとめ

TV番組「あさイチ」をきっかけにジェイコブ・コリアーについてまとめてみました。
まだ23歳の若さであれだけ楽器演奏がうまいのはすごいですよね!

これからどれだけすごい人になってしまうのか。
今後の彼の活動に注目です!

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