酸味と甘みで、サワーなどの味でも人気のグレープフルーツですが、
そもそもなぜグレープフルーツという名前なのかは、意外と知らない方も多いはず。
どちらかと言えばオレンジっぽいのに、
グレープ(ぶどう)がついてるのは不思議といえば不思議ですよね。

今回は意外な名前の由来を調べてみました。

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ぶどうの房のように実をつけるから説

グレープフルーツの名前の由来は、
一本の枝からまるでぶどうの房のよう実をつけることから来ています。

実際にグレープフルーツの実の付き方を見てみると、
枝が折れんばかりにいくつもの実が枝になっています。

グレープフルーツといえば、一つが拳ほどの大きさもありますから、
それがぶどうのようにいくつもなっているなんて、グレープフルーツの木は枝が頑丈なんですね。


出典:http://grapefruit.co.jp/nouen/h28_ounaseido1.html

少数派ながらぶどうに香りが似てるから説

今回由来を調べて、もっとも多かったのは実り方がぶどうの房のようだから
という説が多かったのですが、少数派ながら果実の香りがぶどうに似ているからという説もありました。

私はグレープフルーツは柑橘系の香りだと思うので、香り説よりもぶどうの房説が有力だと思いました。

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話題の食べ方を紹介

最近グレープフルーツのある食べ方が話題になってます。

その食べ方というのは、グレープフルーツを半分に切って、
砂糖をふりかけるという食べ方です。

グレープフルーツ特有の苦味が緩和されて、甘みが増すそうです。

実はこの食べ方は30代以上の方は結構経験があるそうで、
昔のグレープフルーツが酸味が強かったため、子供の頃に砂糖をかけていたということです。

グレープフルーツはお薬と飲んではだめ

ビタミン豊富で健康に良いイメージのあるグレープフルーツですが、
実は薬と一緒に飲んではダメと言われています。

というのも、グレープフルーツには薬の代謝酵素と呼ばれる働きを阻害する成分が入っていて、
薬によっては薬の分解を遅らせて効きすぎてしまうことがあるようです。

お酒の強い味方にもなる

グレープフルーツは、二日酔いにも効果があると言われています。
というのも、アルコールを分解する過程で出るアセトアルデヒドという
毒素を分解するのを助けてくれる成分が含まれている
からなんです。

ほかにも、肝臓の負担を軽減してくれる成分も含まれているので、
お酒を飲むときや、次の日の朝にはもってこいですね。

美味しさだけじゃなく、由来や効果を調べてみると、新しい発見があるものですね!

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