『シュタインズゲート・ゼロ』こと『STEINS;GATE 0』が2018年春アニメとして放送されます。

2009年10月に5pb.から発売された大人気アドベンチャーゲーム『シュタインズゲート』が2011年4月から9月にTVアニメシリーズが放送され、2013年4月に劇場版も公開されました。

今回は、その『シュタインズゲート・ゼロ』の主人公である『岡部倫太郎(おかべ りんたろう)』について解説していきたいと思います。

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シュタインズゲート・ゼロの主人公『岡部倫太郎』とは?

今作の主人公で東京電機大学の学生。

大学1年生ながら、未だに厨二病(ちゅうにびょう)が抜けきらない痛い子。

自分のことを、「狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真(ほうおういん きょううま)」と名乗り、「フゥーハハハハハ!」っという叫びとともに自分の世界観に浸っている。

アキバの雑居ビル2階に「未来ガジェット研究所」という怪しげなサークルを立ち上げており、そこで仲間たちとおかしな発明品を開発している。

仲間たちからは「オカリン」の愛称で親しまれてます。

ちなみに、本作のタイトル『STEINS;GATE(シュタインズゲート)』は岡部倫太郎が考えた言葉です。しかし、特に意味は持ってないようです。

言葉としては、ドイツ語の「stein(石)」と英語の「gate(扉)」が混同しているとヒロインの紅莉栖(クリス)から指摘されてます。

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『岡部倫太郎』の声優『宮野真守(みやの まもる)』はどんな人物?

そんな主人公『岡部倫太郎』のキャラクターボイスを担当するのが、声優宮野真守さんです。

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出典:https://lineblog.me/mamoru_miyano/

ゲーム版、初回アニメ版のころから変わらず担当しております。

カレーすら作ることができないほど料理は苦手なようです。

しかし、長身でスタイル抜群、そして小中高校とサッカー部に所属していたほど運動神経が良いため、既婚者でありながら女性ファンがとても多いです。

その人気は、女性誌の「anan(アンアン)」や「JUNON(ジュノン)」内で『イケメン声優』として紹介されるほどです。

声優としては、岡部倫太郎を筆頭に狂気を持ったキャラに高定評があります。

代表キャラには『夜神月(DEATH NOTE)』『太宰治(文豪ストレイドッグス)』『三浦健人(君に届け)』などがあげられます。

シュタインズゲート・ゼロの岡部倫太郎と声優・宮野真守さんのまとめ

ゲームが原作のアニメで、なおかつ続編である『シュタインズゲート・ゼロ』。

続編をやるくらいの作品がつまらないわけがありません。

また、昨今のアニメにおいては女の子の厨二キャラは結構いますが、男性の厨二キャラというのは意外と見れないので、一度どれほど痛々しいものか見てみることをオススメします。

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