リオ五輪では日本バドミントン史上初のシングルスとしてのメダル(銅メダル)を、
2017年世界バドミントン選手権大会では金メダルを獲得した奥原希望選手。

日本のバトミントンの歴史を次々と塗り替え続けていく
彼女の強さの秘密の一つに試合前の「ルーティーン」があるようです。
今回はそのルーティーンについてまとめました。

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奥原希望選手について

名前:奥原 希望(オクハラ ノゾミ)
生年月日:1995年3月13日
出身地:長野県大町市
身長:156.3㎝
ニックネーム:おっくー

お父さん、お姉さん、お兄さんがバトミントン経験者という
バトミントン一家に生まれ育った奥原希望選手。
6歳の時に家族の影響でバトミントンを始め、
それ以降バトミントン漬けの人生を送っているようです!

奥原希望選手のルーティーンって?

そんな奥原希美選手には試合前のルーティーンがあるそうです。
ルーティーンとは「無意識に行う決まりきった手順」のこと。
無意識・意識的を問わず決まった行動を行うことで
自分自身のリズムをいつも通りに整えることができるのです。

スポーツ選手でなくとも無意識にやっていることが多いルーティーン、
ラグビー五郎丸選手の「五郎丸ポーズ」で有名になりましたね。

奥原希美選手のルーティーンは試合が始まる直前でコートに入る前に
「この舞台に立てることを感謝して思いっ切り楽しもう!よし!」
このように感謝の気持ちを呟き、一礼することだそうです。
どれだけ大きな舞台であっても呟くことで緊張を取り払えるそう。

呟く内容は場合によって内容が少し変わったり短くなったりするようですが
常にまわりの人たちへの感謝の気持ちを忘れないことが
彼女の強さの秘訣
なのかもしれませんね。

奥原希美選手のルーティーン誕生の秘話って?

このルーティーンが生まれたのは奥原希美選手が高校生の時だそうです。
当初は特に何かを呟くことはせず一礼だけしてコートに入っていましたが、
ある時一礼をせずにコートに入ると
知人から礼をしなかったことを指摘されたそうです。

指摘を受けて「礼をしてコートに入ること」が自分のスタイルだと思い、
コートに入る前には改めて一礼をするようになった…とのこと。

なぜ一礼と合わせて呟き始めたのかは本人も覚えていないようですが、
そのころから一礼と一言を呟くことが習慣となったそうです。

奥原希望選手のルーティーンについてのまとめ

今回は奥原希望選手のルーティーンとその誕生秘話をまとめました。
スポーツの試合や何か大事な場面の前に
どうしても緊張して本来の力が出せないときなど参考にしてみてはいかがでしょうか?
世界で活躍する選手の習慣を取り入れて日常生活に生かせると良いですね。

奥原希望選手の今後の活躍が楽しみです。

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