2017年11月24日(金)22:00よりスタートする新ドラマ「マチ工場のオンナ」が注目を集めています。

主役の2代目社長役に内山理名さん、父親役に舘ひろしさん
主題歌が松田聖子さんという豪華メンバー!

今回はそんな話題の作品「マチ工場のオンナ」の原作や脚本について調べてみました

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原作はあるの?

ドラマ「マチ工場のオンナ」は、父が急死し、
倒産寸前の会社の2代目を引き継ぐことになった女性社長が
その危機をどうやって乗り越えていくかを描いたヒューマンのドラマです。

実はこの作品は、原作本があります。
その原作本「町工場の娘」は、筆者の諏訪貴子さん
実際に体験したことをもとにした実録の物語です。

出典:https://www.amazon.co.jp

原作「町工場の娘」はどんな物語なのか?

諏訪さんの生い立ち

タイヤ製造工場の社長の娘であった諏訪さんは
父より幼少の頃から男の子として育てられてきました。
つまり、2代目社長候補として育てられていたのです。

そんな諏訪さんは32歳で社長に就任することになります。
しかし、就任直後は女社長という肩書がマイナスイメージになってしまい、
何度も経営困難に陥ります。

それでも、諏訪さんは「どんなに苦しい状況でも何とかなる」という精神で困難を乗り越えてきました。

諏訪さんの経営方針や心構え

諏訪さんの素晴らしいところは、新しいことを始める事を恐れないというところです。

タイヤ製造だけでなく、学習塾の経営やバレエ教室の経営など
分野にとらわれる事のない諏訪社長の経営方針は、
斬新でありながらも共感できるものです。

また、仕事をしていく上で大切なことは、オンとオフの切り替えをすることだそうです。
社長は、家庭では仕事の話は一切せずに、スーツや作業着に
身を包んだ瞬間から戦闘モードになり、仕事に打ち込んでいたそうです。

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生きるヒントがもらえる一冊

このように主婦から社長という全く違うフィールドに
突然挑戦する事になった筆者が、日々従業員や取引先と奮闘しながら
一つの中小企業を育てていくという物語です。

この小説は、会社経営を目指している人にとっては、
良い会社を設立する方法を学べますし、
一般の方にとっては、仕事をするとはどういうことか、
人生を豊かに自分らしく生きるヒントが貰える素晴らしい1冊です。

ドラマの脚本は誰なのか?

そんな注目作品のドラマの脚本を手掛けたのが、大島里美さん

大島さんは、早稲田文学部を卒業後、
第16回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞後、
2013年には市川森一脚本賞を受賞し、話題を呼びました。

彼女の代表作は、2005年に一大ブームを巻き起こした「1リットルの涙」
相葉雅紀さん主演で話題を呼んだ「マイガール」
2012年に放送され話題となった
「長谷川町子物語~サザエさんが生まれた日~」
など数々の話題作を手掛けている脚本家です。

そんな有名脚本家の大島さんと注目小説の夢の共演という事で
注目が集まりそうですね。

ドラマ マチ工場のオンナの原作や脚本まとめ

今回は、原作本と脚本家についてご紹介しました。
諏訪社長の凛とした生き様が
脚本家の大島さんによってどのように描かれるのか楽しみです。

人生について考えたい、生きるヒントをもらいたいといった方には
ぴったりのドラマですね。

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