2017年度下半期のNHK連続テレビ小説「わろてんか」
10月2日からスタートし、すでに話題になっていますね!

タイトルの「わろてんか」は漢字で書くと【笑てんか】
“笑ってください、笑ってほしい”という意味が込められています。

苦しいことや辛いことが続くと私たちはしばしば笑うことを忘れてしまいますよね。
笑いはマイナスな感情を吹き飛ばしてくれる力があります、
苦しい時こそ辛い時こそ、「わろてんか」と言い合えると良いですね。

今回はそんなわろてんかについて「原作」「脚本家」という視点からまとめてみます。

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「わろてんか」に原作はあるの?

わろてんかは吉本興業の創業者である吉本せいさんの人生をモチーフに
脚本家である吉田智子さんが書き下ろしたオリジナルストーリーです。
実在の人物達をモチーフにしていいますが、原作は存在しません。

ただ連続テレビ小説をノベライズした本が出版されていますので
いち早くドラマの内容を読みたい方はこちらをチェックしてみて下さい。

吉本せいさん
出典:https://showa-g.org/men/view/184

ざっくりとしたあらすじ(ネタばれ注意)

商の都・大阪が大いに栄えていた明治後期
ヒロイン「藤岡てん」は京都の老舗薬問屋「藤岡屋」の長女として生まれました。

てんは自分もよく笑い、いつも周りを朗らかにする笑い上戸の女の子。
ところがとある日、大切な商談の席を台無しにしてしまい
父から「笑い禁止」を命じられ毎日仏頂面で過ごすことになってしまいます。

そんな中、てんは笑いをこよなく愛する旅芸人の藤吉と出会います。
「笑って生きる」ことこそが自分の人生の希望だと確信したてんは
親の反対を振り切って藤吉と藤吉の故郷である大阪へ向かいます。

実は旅芸人であるはずの藤吉は大阪の老舗米問屋「北村屋」の長男でした。
簡単に結婚が許される身分でない上、北村屋の危機を救おうとした藤吉が
大失敗をして店を手放さなければならない自体に陥ってしまいます。

そこでてんは1つの決心して藤吉に言います。
「藤吉さんが好きな笑いを、商売にしてみませんか?」
そこから素人同然の若夫婦は必死で寄席経営を始めます。

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脚本家の吉田智子さんはどんな人?

東京都生まれ、脚本家になる前は広告会社でコピーライターとして働いていたそうです。
その後日テレのドラマ「君といた未来のために」で脚本家としてデビュー、
その後数多くのドラマや映画に携わっています。
最近は恋愛家の映画をいくつも大ヒットさせている凄腕脚本家さんです。

主なテレビ作品
・美女か野獣
・FIRE BOYS ~め組の大吾~
・働きマン
・黄金の豚
・全開ガール
・カエルの王女さま など

主な映画作品
・Life 天国で君に逢えたら
・クローズド・ノート
・ウルルの森の物語
・奇跡のリンゴ
・岳-ガク-
・僕等がいた
・カノジョは嘘を愛しすぎてる
・ホットロード
・アオハライド
・ぼくは明日、昨日のきみとデートする
・君の膵臓をたべたい など

ご本人のツイッターです
https://twitter.com/yoshidatomotomo
わろてんかのキャストさんとのツーショット写真なども掲載されています。

NHKの連続テレビ小説わろてんかの原作や脚本家まとめ

今回はわろてんかについて原作と脚本家に焦点を当ててまとめてみました。
オリジナルストーリーでまだまだスタートしたばかりのドラマです、
今後の展開が楽しみですね。

 

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