花火と言えば夏!ですが、全国では秋にも多くの花火大会が開催されています。
今回はその中の1つ、新潟県小千谷市片貝町で開催される「片貝まつり」を紹介します。

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片貝まつりってどんなお祭り?

正式名称は「浅原神社秋季例大祭奉納大煙火」と言い、片貝まつりは俗称です。
そう、実は一般的な花火大会ではなく浅原神社の例大祭なのです。
個人や企業が願いを込めた花火が全国から奉納されていて、
打ち上げの前には願いのこもったコメントを読み上げてくれます。

 2017年片貝まつりの日程

【日時】
2017年9月9日・10日(土曜日・日曜日)
時間:19:30~22:20

四尺玉の打上は両日とも22時頃となります。
※雨天決行、台風の場合風速が10m以上で警戒発令時は順延となります
当日の花火打ち上げ情報は電話で確認が出来ます(TEL:0180-99-3939)

【観覧場所】
有料会場

・桟敷席
 事前予約が必要です。価格は2日間通しで3万円となります。
・神社境内
 当日券が販売されますが先着順となり、価格は1人3000円となります。
 販売は両日とも午前10時から、販売場所は浅原神社右手 桟敷席中央入り口です。

無料会場
・片貝小学校のグラウンド
・片貝スポーツセンターの北側・西側・南側
・神社の周辺

【住所】
〒947-0101 新潟県小千谷市片貝町6548

【アクセス】
公共交通機関を使用する場合
JR小千谷駅から急行片貝経由長岡行バスで約20分
JR長岡駅から急行片貝経由小千谷行バスで約30分

車を使用する場合
・関越高速道小千谷インターから約10分
・関越高速道長岡インターから約20分
・関越高速道長岡南越路スマートインターから約10分
※長岡・越路方面からは午後になると片貝方面へ向かう規制がかかります。
交通規制後は遠回りとなってしまい時間がかかります。
※帰りは長岡南越路スマートインターの大渋滞が予想されるため
 長岡インターの利用を推奨します。

【公式サイト】
http://katakaimachi-enkakyokai.info/index.html

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見どころ

なんといっても一番の見どころは「四尺玉」の打ち上げです。
四尺玉は世界最大の打上花火としてギネスブックに掲載されていて
現在の技術ではこれ以上の大きさの花火は作れないとまで言われているものです。

四尺玉以外にも大スターマイン昼間の花火打ち上げなど見どころが満載です。
2日間で15,000発もの花火が打ち上げられます。

四尺玉、三尺玉・大スターマイン打ち上げの様子です、大迫力ですね!

穴場

もちろん有料の桟敷席や神社境内は花火が見やすくおすすめですが、
先着順のため購入できないこともあるかと思います。
その場合のおすすめ穴場を紹介します!

片貝小学校

会場のアナウンスが聞こえるほど会場に近く、無料で観覧できます。
場所によっては木が邪魔になるところもあるようですが、
シートやいすを広げてゆったりと花火を楽しむことができます。
近隣の片貝中学校は立ち入り禁止のようですので注意して下さいね。

片貝スポーツセンター

駐車場として開放されていますが、そのまま花火を楽しむことが可能です。
トイレの心配もなく安心して花火を楽しむことができますが、
駐車できる車の数が50台程度と少なめです。
こちらに駐車を考えている方は早めに向かうことをおすすめします。

越後製菓 片貝西工場

工場の屋上を開放しており真正面から花火を楽しむことができます。
駐車場代として2000円かかってしまいますが、
駐車場代ではなく有料席代と考えればリーズナブルかもしれません。

2017年片貝まつりの穴場とアクセス方法は?
見どころも紹介! まとめ

今回は江戸時代から続く伝統的な片貝まつりを紹介しました。

一般的な花火とは少しだけ違う、人々の願いがこもった花火や、
ギネス級の花火はここでしか見られないものです。
是非チェックして下さいね。

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