年末年始はイベントや行事がたくさん待っていますが、
その中でもひときわ面倒なイベントが「大掃除」ですね。
今回は大掃除で物を捨てるコツをまとめました。

目次

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物を捨てられないで悩んでいる人はたくさんいます

日本語には「もったいない」という言葉があります。

もったいない(勿体無い)とは、物の本来あるべき姿がなくなるのを惜しみ、
嘆く気持ちを表している、日本語の単語である。
Wikipediaより引用)

海外の方がこの「もったいない」に感銘を受けた…という逸話もありますが、
もったいない精神が大掃除の大敵であることは間違いありません。
もったいない、今は使わなくてもいつか使うかも…
そんな気持ちで物が捨てられない人も多いのではないでしょうか。

ですがいつまでも物を取っておくと部屋は汚くなるうえに
使われずにそのままにされている物はどんどん古びていきます。

今年の大掃除を機に取っておくべき物、
捨てるべき物を分けてすっきりしてしまいましょう!

1.まずは物を捨てる基準を明確化する

最近着ていないけれどまだ着られそうな1シーズン前の洋服
最近読んでいないけれどまだ読むかもしれない本…
大体の場合これらに次はないことが多いと思います。

そこで1つの基準として
「1年使わなかった物は捨てる」と決めてしまいましょう。

洋服は1年経てば流行りが変わってしまいます、
本も1年経てば埃がたまってどんどん劣化していきます。
もちろん大切な人に貰った物、初任給でなんとか買った物など
どうしても思い入れのある物はそのままにしておいても大丈夫です。

他にも一定量を基準にするという方法もあります。
例えば「CDは50枚」、「本は50冊」といったようにとっておく量を決め、
「それを越えた分は捨てるか売る!」と決めててしまえば減らしやすいですよね。

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2.もったいない精神は一度お休みにする

物を大切にするのはとても良いことです。
ただし大切にするのといつまでも取っておくのは少し違います。
物を捨てることにどうしても抵抗があるならば
売ってしまう、もしくは人に譲ってしまうのも手です。

最近は中古ショップも実際に持ち込む以外に
荷物を送れば買い取ってくれるショップも多くあります。
メルカリヤフオクなどのインターネットオークションもたくさんあります。

どんな物にも色々な思い出が詰まっていますよね。
でもいつまでも手元に眠ってどんどん古くなってしまうより
大切に使ってくれる人の元に送り出すような気持ちで
売ったり譲ったりするのも物を大切にする一つの形であると思います。

・ブックオフ 対象:本・ゲーム・CD・DVDなど
http://www.bookoffonline.co.jp/files/selltop.html

・駿河屋 対象:ゲーム・本・CD・DVD・アニメグッズなど
http://www.suruga-ya.jp/man/kaitori/kaitoritop.html

・楽天 対象:楽天市場で扱っているあらゆるジャンルのもの
https://buyback.rakuten.co.jp/

いざ片づけをしましょう!!

この2つの心構えが出来たらいざ片づけに取り掛かりましょう。

片付けを始める前に
「取っておく」「捨てる」「売る」「保留」4つの箱もしくはを作ります。
そこに手に取った物をどんどんと入れていきます。
1つ1つに時間をかけず、数秒単位でリズミカルに入れるのがコツです。

最初は本棚やクローゼットからやるとコツをつかみやすいと思います。
大体分別し終わったら保留箱にある物を再度分けましょう。
もったいない精神はお休みにして、さぁレッツ片付け!!

大掃除で物を捨てるコツのまとめ

今回は物を捨てるコツをまとめてみました。
物を余すことなく使おうとするもったいない気持ちはとても大切ですが、
何でもすぐに手に入る世の中だからこそ捨てることも大切です。

年末は思い切って断捨離して、
今後は本当に必要な物かどうかを見極める力を養っていけると良いですね。

大掃除は面倒ですがやり切った後の爽快感はとても良いものです。
一緒に頑張りましょう!!

 

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